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映画「ハロウィン」について

「ハロウィン」の概要

1978年に公開され大ヒットとなり、以降シリーズとして第8作まで発表された人気のホラー映画です。
その第一作となった「ハロウィン('78)」を、紹介します。

ハロウィンのあらすじ
ハロウィンの夜、アメリカ・イリノイ州の小さな町ハドンフィールドで17歳の少女が包丁でズタズタに刺されて殺される事件が起こります。
驚くことに犯人はわずか6歳の、殺された少女の弟マイケルでした。
マイケルはまだ年齢的に幼いことから裁判所が下した判決は、マイケルを精神病院に送り21歳になった時点で改めて裁判をする、というものでした。
こうしてマイケルは精神病院に収監されますが、精神科の担当のルーミス医師はマイケルの危険性の重大さを警告します。
しかし誰もルーミスの意見を聞く人はいませんでした。
時は流れて15年後のハロウィンの前夜、マイケルはルーミス医師の公用車を奪って精神病院を脱走します。
そしてハドンフィールドに再び悪夢が訪れるのです。
まだ人気がない早朝、17歳の女子高生ローリーが通学で歩きますが、ある人影がローリーの後をつけ始めます。
ローリーは次第に恐怖を感じていきますが、それが悲劇の始まりなのでした。

ハロウィンの見どころ
6歳で精神病院に入れられたマイケルは成人になるまで15年間にわたって一言もしゃべりません。
にもかかわらず見ただけで車の運転をするなど、かなり知能の高い人間であることがうかがわれます。
そしてこの人物像が、恐怖の殺人鬼としてのキャラクターを一層高めていて、見ている人の恐怖心をあおります。
ハロウィンの夜に不気味な白いマスク姿でローリーを狙い、助けようとする彼女の友人を巻き込むことになりますが、作品中ではセリフはなく一切無言です。
殺人鬼といってもハロウィンということで白いマスクで変装した普通の人間なのですが、ただひたすら殺害を繰り返していくシンプルなホラー映画としての魅力は十分にあります。
盗んだ包丁やロープで次々と殺害を繰り返し、さらにその死体を使ってローリーを驚愕に陥れながら迫るシーンは必見です。
果たしてローリーの運命はどうなるのか、最後まで目が離せません。
またこの映画では使われている音楽も、作品の印象を高めるための大きな影響を与えているのが特徴です。
主題曲である「HALLOWEEN THEME」はメガホンを取ったカーペンター監督自らが作曲したものであり、高い評価を得て後続の作品でも使われています。

ハロウィンの主力キャスト
マイケル・マイヤーズを演じるのは、幼少時代がニック・キャッスル、成人はトニー・モランです。
冷酷で頭の回転が早い伝説の殺人鬼「ブギーマン」を見ごとに演じきっています。
もう一人の主人公、マイケルの担当医である精神科のサム・ルーミス医師を演じるのはドナルド・プレザンスです。
女子高生でマイケルから命を狙われるローリー・ストロード役はジェイミー・リー・カーティスです。

今では日本でもすっかり定着した感があるハロウィンですが、それを利用した恐怖の連続殺人のストーリーです。
歴史に残るホラー映画の傑作を、ぜひご覧になって下さい。

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