ラグビーワールドカップ 日本代表 徳永祥尭

徳永祥尭選手は2019年のラグビー日本代表に選出されました。
日本人選手としては恵まれた体格をしていて、闘争心の強いプレーが魅力の選手です。
ちなみに徳永祥尭選手ですが、名前はよしたかと読みます。
7歳の時から地元のラグビースクールに通って、ラグビーを始めているのが特徴でしょう。
中学生の時には兵庫県のラグビースクール選抜チームに選ばれるほどの選手で、高校には関西学院大学の付属に進学しました。
全国大会にも出場する強豪の1つで、実際に徳永祥尭選手も高校時代ではベスト4という成績を残しています。
大学への進学はそのまま関西学院大学です。
大学時代にも活躍をし、同チームが関西大学ラグビーリーグ戦Aグループで優勝するのに貢献しました。
大学卒業には、東芝のブレイブブルーパスに入団しています。

社会人1年目の年から出場をするのですが、徳永祥尭選手は同年に出場停止処分を受けるほどの反則を犯しました。
相手選手の腕を噛んでしまったのです。
試合中には誰が噛んだのかわかりませんでしたが、試合後に確認をとったところ徳永祥尭選手であるとわかりました。
謝罪と反省の言葉を述べていましたが、重大な反則を犯したとして6試合の出場停止となったのです。
これも闘争心の高さからきたものでしょうが、やはりプロとしては相応しくありません。
しかしその翌年にはオリンピックの7人制ラグビーの代表に選ばれるなど、素晴らしい活躍を見せています。
2017年には日本代表初キャップを獲得しています。

徳永祥尭選手はフランカーもしくは、ナンバーエイトというポジションを担うことが多いです。
どちらもランスキルの高い選手が選ばれることが多く、徳永祥尭選手も持ち前の身体能力の高さを活かしています。
日本人選手では恵まれた体格をしていて、パワーとスピードを兼ね備えているのが魅力でしょう。
ランスキルの高さから相手を抜いて、ボールを前に運んでいくことも多いです。
そのため日本代表でも注目しておきたい選手の1人でしょう。
闘争心の高さからか過去に過ちを犯してしまいましたが、それ以降はしっかりとしたプレーを行っています。
現在27歳とまだまだこれから活躍が期待される年齢だけに、日本代表を牽引するような選手に成長するかもしれません。

ラグビー日本代表のフォワードで注目される、徳永祥尭選手についてでした。
学生時代から注目を集めてきた選手の1人ですが、過去には大きな失敗をしたこともあります。
しかしその反省を活かし、現在では日本代表選手として注目されるほどになりました。

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