ラグビーワールドカップ 日本代表 ヴァルアサエリ愛

ラグビー日本代表のヴァルアサエリ愛選手の、プロフィールを見ていきます。
ヴァルアサエリ愛選手の出身はトンガ王国です。
実は日本代表にはトンガ出身の選手が多くいます。
これはラグビーの代表が国籍に縛られない、柔軟な部分があるためです。
ただヴァルアサエリ愛選手は日本に帰化しています。

ヴァルアサエリ愛選手は高校生の時に来日しました。
最初はラグビー大国であるニュージーランドへの留学を考えていたそうですが、最終的には金銭的な援助のある日本にしたとの経緯があります。
進学したのは埼玉県にある正智深谷高校です。
この正智深谷高校はトンガ出身の留学生を、多く受け入れていることでも有名な学校です。
埼玉県内でも有数の強豪校の1つで、トンガから留学生勢が話題になることもあります。
ヴァルアサエリ愛選手も全国大会に出場を果たしました。
大学への進学も正智深谷高校とつながりのなる、埼玉工業大学へと進んでいます。
埼玉工業大学のOBにもラグビー選手は多く、日本代表として活躍した選手もいるほどです。
大学卒業後の2013年にはパナソニックのワイルドナイツにプロ選手として入団をしました。
2017年には日本代表として初のキャップも獲得しています。

もともとヴァルアサエリ愛選手はナンバーエイトという、フォワードの要となるポジションを務めていました。
しかしプロとして加入してからは、出場機会に恵まれなかったこともあってかポジションの変更を行っています。
そのポジションがプロップです。
同じくフォワードのポジションであり、スクラムでは最前列を務めることになります。
とにかくパワフルであることを求められがちですが、近年ではそれに加えてスピードも重視されるようになっているのです。
そのためナンバーエイトというボール運びなどを行うポジションを務めていた、ヴァルアサエリ愛選手にも活躍の場が十分にあるといってもいいでしょう。
ヴァルアサエリ愛選手は、非常に恵まれた体格をしていてパワーとスピードの両方を兼ね備えています。
ライバルとなる選手も多いのですが、そこに埋没しないだけの個性があります。
最後にヴァルアサエリ愛選手ですが、萩本愛里さんとという元プロテニスの選手と結婚をしています。
この萩本愛里さんは、お笑い界の重鎮である萩本欽一さんの親戚にあたるとのことで、こちらでも話題になるかもしれません。

ラグビー日本代表のヴァルアサエリ愛選手についてのまとめでした。
トンガ出身で高校時代から来日し、それ以降はずっと日本国内を拠点として活躍をしている選手です。
パワフルなプレイと持ち前のスピードを活かしたボール運びに注目しておきましょう。

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