ラグビーワールドカップ 日本代表 堀江翔太

ラグビー日本代表の1人である、堀江翔太選手の情報を見ていきます。
ドレッドヘアーがトレードマークで、最近ではCMにも出演していることから、見たことがあるという人も多いでしょう。
このドレッドヘアーですが、実はスクラムを組んだ時に相手が嫌な思いをするからという理由でしているそうです。
そんな堀江翔太選手の経歴は少し変わっています。
ラグビーを本格的に始めたのが高校生になってからということで、その前はバスケ部やサッカーをしていたそうです。
ただ進学したのが出身地である大阪でも名の知れた島本高校であったため、基礎的な部分からしっかりと技術を身につけられたのでしょう。
残念ながら高校時代には、全国大会への出場は叶いませんでしたが、ラグビーの超名門校である帝京大学へと進学をしています。

大学時代にはキャプテンも務めていて、チームを大学選手権でベスト4にも導きました。
その後は三洋電機に所属し、ニュージーランドへのラグビー留学を行ってもいます。
2010年には日本トップリーグのMVPの受賞、日本代表にも選ばれており順風満帆なラグビー人生を歩んできたといってもいいでしょう。
その後日本人のフォワードとしては初のスーパーラグビーの選手となり、サンウルブズが参入する時には初代キャプテンを務めたという経歴を持っています。
日本人として世界的なラグビー選手の1人だと言っても良いでしょう。

堀江翔太選手は2018年の9月に右足を骨折しています。
さらに11月には手術も行ったことから、ワールドカップに間に合うのかと懸念されていたのも事実です。
現在33歳という年齢を考えると、最後のワールドカップ出場になるであろう可能性が高いため、本人もかなり意欲的にリハビリをしていました。
その結果として今回の代表にも選出されています。
堀江翔太選手のポジションはフランカーです。
抜群の身体能力とバランス能力の高さから、堀江翔太選手は非常にボールキャリアに優れています。
パスやキックの精度も高く、チームにとってはユーティリティなプレイヤーだと言って良いでしょう。
スーパーラグビーで戦ってきた経験値も高いため、日本代表としてチームを牽引できる1人だと言えます。
プロとしてもキャプテンを歴任したこともあり、まさに頼れる兄貴分といったところです。

ラグビー日本代表選手である堀江翔太選手についてでした。
堀江翔太選手は高校からラグビーを始めたという経歴ですが、非常に輝かしい道を歩んできていた選手です。
日本で世界に通用する数少ない選手の1人でもあり、今大会でもそのプレーには注目する価値があります。

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