ラグビーワールドカップ 日本代表 リーチマイケル

ラグビー日本代表で最も有名な選手の1人が、リーチ・マイケル選手です。
ニュージーランド出身の選手なのですが、日本人の奥さんと結婚をして帰化しています。
もともとマイケル・リーチという名前でしたが、帰化をきっかけに日本風にリーチ・マイケルとしたのです。
長年日本代表を牽引する選手として活躍をしており、話題になった前回のワールドカップではキャプテンを務めていました。
今回の大会でも前回に引き続き、キャプテンをしています。

リーチ・マイケル選手がラグビーを始めたのは5歳の頃です。
母親がラグビーが好きで、それに影響を受けました。
その後は地元の中学を卒業し、高校生の時には日本にある札幌山の手高校に留学しています。
実はこの留学には幼なじみである影響があります。
この幼なじみとは、現在も神戸製鋼で活躍するイーリ・ニコラス選手です。
イーリ選手は母親が日本人で、父親が日本留学に関わる事業をしていたとの関係で、札幌山の手高校に留学をしています。
来日した直後に学校側から留学生をもう1人受け入れたいのだが、知り合いはいないのかと聞かれて、すぐに親友のリーチ・マイケル選手にメールを送ったそうです。

特待生として札幌山の手高校に留学をしたリーチ・マイケル選手は、全国大会にも3年連続で出場しました。
その後は大学ラグビーの名門である東海大学へと進学し、ここでもかなりの活躍を見せています。
さらに大学在学中には日本代表の初キャップを獲得しました。
大学卒業後には東芝ブレイブブルーパスに入団し、これまでに年間ベストフィフティーンを5回も受賞するほどの選手です。
日本代表ではフランカーというポジションで、パワーとスピードを持つ選手が選ばれます。
非常にパワフルなプレーをするだけではなく、身体をはった勇敢なプレーもリーチ・マイケル選手の特徴です。
真面目で責任感が強く、常に日本代表を牽引してきました。
前大会での躍進もリーチ・マイケル選手が居なければ、難しいことであったでしょう。
実は大学時代にもキャプテンを経験しているのですが、自身では二度とキャプテンはしたくないと言っていました。
しかしこれだけのキャプテンシーを発揮してくれる選手であるため、日本代表でも役割を果たしてくれるでしょう。

日本代表のキャプテンでもある、リーチ・マイケル選手についてでした。
ニュージーランド出身の選手で、既に日本人の奥さんと結婚をして帰化しています。
非常にパワフルで勇敢なプレーが持ち味で、日本代表を牽引してくれる選手の1人です。

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