ラグビーワールドカップ 日本代表 坂手淳史

ラグビー日本代表のフッカーが坂手淳史選手です。
フッカーとはスクラムを組んだ時に、ボールを後ろに送りだすためのポジションになります。
ラグビー選手は全身の筋肉を鍛えているため大きき見るのですが、坂手淳史選手は180cmと小柄な方に入ります。
両親ともに実業団で活躍したバレーボールの選手、という家庭で坂手淳史選手は育ちました。
そのため小学生時代はバレーボールをしていたそうですが、進学した中学校ではバレーボール部がなかったそうです。
そのため友達と一緒にラグビー部に入部した、というのがラグビーを始めたきっかけになります。

坂手淳史選手はラグビーの才能があったようで中学校時代から、既に活躍を見せていて中学選抜にも選ばれるほどでした。
その後地元である京都の名門校、京都成章高校へと進学します。
高校試合には全国対への出場も2回果たしていて、さらには高校日本代表にも選ばれています。
高校卒業後は大学界の名門中の名門である帝京大学へと進学します。
史上初となる9度の大学日本一を達成しているのですが、その中でも不滅の金字塔とされるのが7連覇を達成したことでしょう。
この7連覇の達成も坂手淳史選手が大学生の時でした。
大学在籍中にはジュニアジャパンや、U20の日本代表入りも果たしています。
大学の卒業後には、パナソニックのワイルドナイツにプロ選手として入団をしました。
その後も順調に活躍をしていて、日本代表でもチームを牽引するような選手の1人です。

経歴的に見ると坂手淳史選手は、ラグビーのエリート街道を歩んできたと言っても過言ではありません。
大学では部員総数140名にもなるチームのキャプテンを経験したこともあり、チーム内での求心力もあります。
身長こそラグビー選手としては大きくはありませんが、100kgを超える体重をしていてパワフルなプレイが魅力の選手です。
まだ26歳ということもあり、今後も日本代表を牽引していくタイプの選手でしょう。
今回のワールドカップでも注目しておきたい選手です。
また坂手淳史選手は笑顔がかわいいということで、女性人気もあります。
最近ではSNSを通じてプレイベートの情報を流す選手も多いのですが、坂手淳史選手はラグビーのことしか情報を載せないということも有名です。

ラグビー日本代表の坂手淳史選手についてでした。
ラグビー選手としてはエリート街道を歩んできた選手で、学生時代からずっと注目を集めてきています。
日本代表に入ってからも活躍をしていますので、今大会では注目しておきたい選手の1人です。

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