ラグビーワールドカップ 日本代表 アマナキ・レレィ・マフィ

アマナキ・レレィ・マフィ選手は、ラグビー日本代表の1人です。
トンガ出身の選手なのですが、既に日本人女性と結婚をしてお子さんもいます。
実はトンガ出身で日本代表として、活躍する選手は少なくありません。
アマナキ・レレィ・マフィ選手もその1人です。
5歳の頃からラグビーを始めたそうで、地元トンガにある高校へと進学します。
トンガ・カレッジという高校なのですが、実は日本への留学生を数多く輩出する学校でもあるのです。
U18、U19、U20とトンガ代表として選出されるくらいので選手で、大学から日本へと留学しています。
ちなみに花園大学へと進学をするのですが、アマナキ・レレィ・マフィ選手はこの時にチームは強いですかと聞いたそうです。
そしてチームの関係者は強いと答えたのですが、実際には2部に所属するチームでした。
なかなか注目がされない日々が続いていましたが、3年生の時にエキシビションマッチで大暴れしたのです。
その結果としてNTTのチームであるシャイニングアークスへと、入団することができました。

その後日本代表として活躍することになります。
特に前回のワールドカップにおける大金星、南アフリカ代表との試合では決勝のトライをアシストする活躍を見せました。
ちなみにトンガ代表としてもオファーがきていて、アマナキ・レレィ・マフィ選手は非常に悩んだそうです。
ラグビーの代表というのは他のスポーツに比べると国籍での縛りがなく、自由な印象を受けます。
しかし条件として他国で代表選手となっていないことがあるため、日本代表となればトンガ代表にはなれません。
そのため同時期にきたオファーで、どちらを取るのか悩んだ結果として日本代表を選びました。

各世代でトンガ代表に選出されてきただけに、アマナキ・レレィ・マフィ選手のプレーは抜きん出ています。
特に大きな特徴と言えるのが、その身体能力の高さでしょう。
身体能力がスゴい選手が集まっているラグビー代表の中でも、フィジカルモンスターと呼ばれるほどです。
前回のワールドカップで日本代表を率いていた、エディ・ジョーンズ氏も神様からの贈り物という表現をしています。
ポジションはナンバーエイトで、フォワードの中でも判断力とパワー、スピードが必要です。
そのポジションにはピッタリな選手だと言えるでしょう。

ラグビー日本代表でも抜群の身体能力を誇る、アマナキ・レレィ・マフィ選手についてでした。
トンガ出身の選手で、実はU各世代で代表となってきた経歴を持つエリートです。
非常にパワフルで高い身体能力を活かし、前回の大会でも日本を牽引してきた選手になります。

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