アクションがありつつも、その中にコメディーが垣間見えるホワイトハウスダウンはエンターテイメントのアクション映画として今も愛されています。

近い時期に似たような内容で公開された映画と比較をされたりしたものの、その内容から様々な年代のファンを獲得しました。

主なあらすじとしては主人公とその娘がホワイトハウスへ見学に訪れるところから始まります。

というのも主人公の娘は政治に非常に興味があり、今の大統領の大ファンでした。しかしそんな中、いきなりホワイトハウスが武装集団によって占拠されてしまいました。

これに巻き込まれてしまった主人公、そこで合流した大統領を何とか守りながら行動をするも、不運なことに娘を人質に取られてしまいました。

この様な中でも過去の経験をもとに必死に活路を見出そうとする主人公と大統領、そして徐々に武装集団の目的が明らかになっていくのでした。

武装集団の目的とは、そして主人公は大統領と娘を助けることができるのか、決死の戦いが幕を開けます。

このホワイトハウスの見どころ、それは誰にでもわかりやすいストーリーとライトに楽しめるアクションでしょう。

ストーリーは謎の武装集団に立ち向かう、と誰でもわかりやすい内容で子供から大人まで親しみやすいストーリーですね。

また単純ながら役者の演技により、物語に引き込まれること間違いなしでしょう。更にところどころにちょっとしたユーモアもあるため、2度3度と何回も楽しめる点も魅力的ですね。

次にアクションですが、ド派手なアクションも抑えつつ銃撃のシーンなど、リアルなアクションも抑えています。

クライマックスが続くようなアクションが続くわけではないので、視聴者が途中で飽きづらいのは良い点ですね。

このアクションには要所要所にこだわりが感じられるため、ますます視聴者を楽しませてくれるでしょう。

主なキャストとしては主人公役のチャニング・テイタムがいますが何より大統領役のジェイミー・フォックスは外せません。

2004年にはアフリカ系の役者としては3人目となるアカデミー主演男優賞も受賞しているほどの演技力は見る人を物語へ引き込んでくれるでしょう。

1言で表すならばとにかくわかりやすい、この言葉に尽きるホワイトハウスダウンは老若男女問わず楽しめる作品と言えます。

その為家族や友人、恋人とみても楽しむことができるため、とりあえず映画を見るならこの作品、そのような時の候補になるでしょう。

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