アクション映画で一大人気を誇る映画、キングスマンはスパイがダイナミックなアクションをすることで有名な映画です。

様々な映画をリスペクトした演出を含め、見る人を飽きさせない映画ですね。

主なあらすじとしてはキングスマンという紳士服の店から物語は始まります。
実はこのキングスマン、本当の顔としては別にありどこの国にも所属しない秘密組織でした。

もちろん秘密組織ということで、頭脳、運動神経など様々な点をクリアした人のみしか所属することはできません。

そして日々任務をこなし過ごす中、とある任務の最中にランスロットと呼ばれる役目の人物が欠員になってしまいます。

組織として欠員は認められないため、別の人物がその役目を継いでいましたがその人物も任務中に命を落としてしまいました。

そこで次なるランスロットの人員を探すため、重要人物の1人であるハリーは後釜を探し始めます。

その中で白羽の矢が立った1人に、前のランスロットを担当していた人物の息子であるエグジーがいました。

そしてエグジーと他の候補者を含めた10人程で試練を行い、次のランスロットを決める任務に挑戦していきます。

キングスマンの主な見どころとしては、やはりスパイである登場人物のド派手なアクションでしょう。

銃を使ったシーンだけでなく、車や日常シーンなどでも見どころが非常に多く、視聴者を全く飽きさせることのない仕上がりになっています。

特にこの様なシーンを盛り上げるこだわりとしてBGMが挙げられるでしょう。

アメリカでも非常に人気の曲をふんだんに使用しており、要所要所をしっかりと引き立たせています。

他にもイギリスで有名な曲を使用するなど、非常に強いこだわりを感じられるでしょう。

またキングスマンにはかっこいいアクション、そして盛り上げるBGMがありますがそのストーリーも非常に楽しめるため本作の魅力の1つといえるでしょう。

主なキャストとしては主人公のハリーを演じたコリン・ファースが挙げられるでしょう。

その演技は役を選ばず、過去には第68回ゴールデングローブ賞主演男優賞も受賞しています。

ド派手なアクションですかっとしたい方、またストーリーも同時に楽しみたい方にはキングスマンはうってつけの映画といえるでしょう。

また映画には皮肉のきいたアメリカへの批判も込められているなど、見れば見るほど新しい発見があります。

近年のアクション映画として大ヒットを記録したキングスマン、その魅力は今後も広がっていくでしょう。

おすすめの記事